法住寺の梅(ウメ)

法住寺は三十三間堂のすぐ東側、後白河法皇が建立した法住寺殿跡に立つ寺で、不動が身代わりになり法皇を救った身代わり不動明王を本尊とする古刹。 寺の北側には後白河法皇稜が有ります。本堂には赤穂47士の木像が安置されており、大石蔵之助が大願成就を祈った寺ということです。 このお寺の梅の木は多くはありませんが、白梅や紅梅がきれいに咲いていました。境内の枝垂れ梅はまだ少し早く数輪が開花という状態でした。(2005.2.23)