大石神社は内蔵助をはじめとする四十七士の義挙を顕彰するために、内蔵助が隠棲していた山科の地に昭和10年に建立された神社です。境内には御神木の「大石桜」があります。この枝垂れ桜は、神社が創建される以前から自生しており、推定樹齢は約80年、高さ約15メートル。毎年12月14日、討入りを記念して義士祭が行われ、この神社は「義士行列」の最終目的地になっています。訪れた時は夕方になってしまい、桜は満開でしたが、光線の条件が悪くあまり良い写真は撮れませんでした。(2007.4.6)